① 何が起きた?

人材紹介の仕事に興味を持って挑戦した際、「人を支援すること」への好意と、実際にその仕事で成果を出すことの間に、大きなギャップがあることに気づきました。好きだからといって、すぐに成果に結びつくとは限りませんでした。

② 当時どう感じた?

「好きなはずなのに、なぜ結果が出ないのか」という戸惑いと、自分の適性そのものを疑う気持ちに苦しみました。

③ なぜそうなったのか?

「好き」は動機を生み出す感情であり、「向いている」は実際の行動特性やスキルとの相性です。この2つは重なることもあれば、まったく重ならないこともある、別々の軸でした。

④ そこから何に気づいた?

好きな仕事に就くことと、向いている仕事に就くことは、どちらも大切ですが、同じ問いではありません。両方を意識して初めて、長く続けられる仕事に近づけます。

⑤ 今ならどうする?

今なら、「好きかどうか」だけで仕事を選ばず、「その仕事に必要な行動が、自分の得意なやり方と合っているか」も、同時に確認すると思います。