① 何が起きた?
複数の職場を経験してきた中で、給与や待遇について、自分から条件交渉をしたことが一度もありませんでした。提示された条件をそのまま受け入れることが、当たり前になっていました。
② 当時どう感じた?
「交渉して悪い印象を持たれたくない」「そんなことを言える立場ではない」という気持ちが強く、条件面での話し合いそのものを避けていました。
③ なぜそうなったのか?
交渉を避けていた本当の理由は、相手との関係が壊れることへの恐れでした。条件の話し合いを、対立や衝突と同じものとして捉えてしまっていました。
④ そこから何に気づいた?
条件交渉は、対立ではなく、単なる情報のすり合わせです。この認識の違いに気づかないまま、ずっと機会を逃し続けていました。
⑤ 今ならどうする?
今なら、交渉を「勝ち負け」ではなく「確認」と捉え直し、最低限1つだけでも質問や希望を伝えると思います。