① 何が起きた?

留学先で英語で意見を述べる場面が続きました。伝えたいことはあっても、正確な言葉が出てこず、発言を控えてしまうことが多くありました。

② 当時どう感じた?

頭の中では考えがまとまっているのに、それを言葉にできないもどかしさと、「発言しない人」という評価が定着していくことへの焦りを感じていました。

③ なぜそうなったのか?

英語力の不足そのものよりも、「間違った英語を話すことへの恥ずかしさ」が、発言のハードルをさらに上げていました。完璧な文章を話そうとするあまり、発言のタイミングを逃し続けていました。

④ そこから何に気づいた?

相手は「文法の正確さ」ではなく「発言する姿勢」を見ています。たどたどしくても発言する人と、黙り続ける人とでは、周囲からの評価がまったく違うのだと気づきました。

⑤ 今ならどうする?

今なら、正しい英語を話すことより、短くてもいいから発言することを優先すると思います。