① 何が起きた?

学生時代から社会人になっても、気になる相手ができても自分から話しかけることができないまま、関係が終わってしまうということを何度も繰り返してきました。

② 当時どう感じた?

「断られたらどうしよう」という恐れが強く、何も言わなければ今の関係を壊さずに済む、という安心感の方を、いつも選んでしまっていました。

③ なぜそうなったのか?

これは対人関係全般に共通する、拒絶への恐れから来る受け身のパターンでした。恋愛の場面だけでなく、仕事の場面でも同じ構造で機会を逃していたのだと思います。

④ そこから何に気づいた?

「動かなければ傷つかない」は、同時に「動かなければ何も得られない」ということでもあります。このパターンに気づいてから、恋愛以外の場面でも同じクセが出ていることに気づきました。

⑤ 今ならどうする?

今なら、結果を気にする前に、まず小さな一言を発することを、練習として繰り返すと思います。