① 何が起きた?
経歴の確認のため、人事採用担当と面談する機会がありました。いろいろと話した後に、給与や雇用形態が自分の希望と合わないことが分かり、結果として時間を無駄にしてしまいました。
② 当時どう感じた?
最初に確認していれば5分で済んだことに、30分を使ってしまった。時間を無駄にしたという感覚が残りました。
③ なぜそうなったのか?
面談の冒頭で給与や雇用形態を確認していれば5分で済んだのに、会社の説明や経歴の確認だけで30分を使っていました。採用担当は「この人は次に進むだろう」と思い込んでいたのかもしれません。自分も、自分から応募したのだから条件は合っているだろうと思い込んでいました。
④ そこから何に気づいた?
正式な面接の前の面談では、給与や雇用形態が合うかどうかを最初に確認したほうがいいと気づきました。ただし、別の見方もあります。条件を先に確認することで、「待遇面ばかり気にしている」という印象を持たれ、選考に不利になる可能性もあります。確認すること自体は必要でも、聞き方やタイミングには工夫がいるのかもしれません。
⑤ 今ならどうする?
今なら、面談の冒頭で条件のすり合わせを確認し、お互いの時間を有効に使います。