① 何が起きた?

海外の営業職で、毎月の数字目標だけで評価される環境に身を置いていました。プロセスや姿勢がどれだけ丁寧であっても、数字が届かなければ評価はされませんでした。

② 当時どう感じた?

自分なりに誠実に対応しているという実感があったのに、それがまったく評価に反映されないことに、強い虚しさを感じていました。

③ なぜそうなったのか?

数字だけの評価制度は、短期的な成果を追いやすい人には向いていますが、関係構築に時間をかけて成果につなげるタイプの人には、成果が出るまでの過程がまるごと評価されない仕組みになっていました。

④ そこから何に気づいた?

「数字が出ない=価値を生んでいない」という等式は、必ずしも正しくありません。評価制度と自分の仕事の進め方が合っていないだけ、というケースがあります。

⑤ 今ならどうする?

今なら、応募の段階で、評価制度がプロセスも含めて見てくれるものかどうかを確認すると思います。