① 何が起きた?
海外留学を決めた際、「英語を学ぶならこの国」という漠然としたイメージだけで渡航先を決め、大学の詳細や現地の生活環境をほとんど調べないまま出発したことがありました。
② 当時どう感じた?
現地に着いてから、想定していた現地ネイティブのレベルや環境についていけず、引きこもりがちな生活を送ることになり、「なぜあれほど大事なことをちゃんと調べなかったのか」と自分を責めていました。
③ なぜそうなったのか?
普段は慎重すぎるほど慎重なのに、大きな決断ほど"勢い"で決めてしまう、という矛盾したパターンが、ここでも表れていました。決断の重さと、下調べの丁寧さが比例していませんでした。
④ そこから何に気づいた?
慎重さは、常に一定に働くわけではありません。決断が大きすぎると、かえって「考えるのをやめて勢いに任せる」という逆の反応が起きることがあると気づきました。
⑤ 今ならどうする?
今なら、大きな決断ほど、あらかじめ「最低限確認すること」をリスト化してから動くと思います。